2018年05月19日

沢山の応援をありがとうございました!

沢山の応援をありがとうございました!

堀池美桜の母です。
この度は、娘がYAGP NY本戦に出場するにあたり、沢山の応援をいただきありがとうございました。本来ならお一人お一人にお礼を申し上げたいところですが、ブログより失礼いたします。

コンテは日本時間の深夜、クラシックは早朝にも関わらず、ライブで沢山の方がエールを送ってくださったと伺い、嬉しく思いました。
私は全てを富田先生へ託し、毎日富田先生が送ってくださるLINEでNYでの娘の様子を知るという約12日間でした。日本にいる時よりもなぜか連絡をしてこない娘。「足首が痛いのかな?」「体調が悪いのかな?」と心配は尽きませんでした。その真意は判らぬままですが、15歳の娘なりに精一杯の12日間だったのでしょう。
一難去ってまた一難。足首の痛みは何とか取れたものの、小指の爪が割れた上に、親指の爪も皮膚に食い込んでしまい、酷い痛みだったそうです。本番には痛み止めを使うと聞いていたので、堂々と無事に踊りきった娘の姿をみて安堵し、涙が溢れました。皆様の応援がパワーになったのだと感じています。

結果は、娘が満足できるものではなかったかもしれませんが、この得難い経験は一生の財産になったことと思います。

怪我というアクシデントがあり、夢の舞台への道のりは険しかったけれど、想像以上に素晴らしいものだったようです。
娘にそんな景色を見せてくださったp.pの先生方に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
13年間、p.pで基本を大切に丁寧にご指導いただいて参りました。
富田先生が「美桜の成長を見て、自分の方針が間違っていないんだと確信した」と仰ってくださったことがあります。先生を信じ、p.pに通わせ続けて本当に良かったです。

いつも親身になって相談に乗ってくださり、ピンチには惜しみなく手を差し伸べてくださった先生方。本当にありがとうございました。

p.pのこれからの益々の繁栄を願っています。そして、娘がこれからもp.pの生徒であることを誇りに、夢に向かって頑張ってくれることを信じて、まだまだ支えていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

堀池美桜 母
posted by petit pointe blog at 09:51| 教室の皆様からの声

2018年 YAGP NYファイナルに出場しました。

2018年 YAGP NYファイナルに出場しました。

この度はたくさんの応援ありがとうございました!足の怪我で出ることができるかわからなかったり、大変なことはたくさんありましたが、ずっと夢だったNYの舞台で踊ることができてすごく幸せです。

NYに行っても感じたことはやはり基礎。
参加したワークショップでは、プチポアントで教えていただくことと同じ注意が多く、日々のレッスンを大切にすることは大事だと改めて思いました。
また、今の自分に足りないことに気づくことができました。舞台を観たり、周りの子を見て学ぶことも多々あり、沢山の刺激をうけました。

ここまで親身になってご指導くださった先生方、この経験をさせてくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

この経験を糧にさらに精進して参ります。

堀池 美桜
posted by petit pointe blog at 09:50| 教室の皆様からの声

2018年05月16日

バレエ関連テレビ放映のご案内

バレエ関連テレビ放映のご案内


5月20日(日) 午後9時〜

クラシック音楽館
NHKバレエの饗宴2018
posted by petit pointe blog at 11:57| 教室の皆様からの声

2018年05月12日

はじめまして。

はじめまして。


新しくシニアクラスに入りました、中学二年生の竹本真理子と申します。

まだわからないことも多く、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、
精一杯頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します。
posted by petit pointe blog at 22:12| 教室の皆様からの声

2018年04月10日

ロンドンよりNo.3

ロンドンよりNo.3

白鳥の湖の公演、5回観ることができました。
会場は毎回席が埋まっていて、賑やかでした。
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グッズも売っています

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公演は毎回キャストが違うので、それぞれの良さを味わえ、律子に関しては、白鳥コールド、ナポリ、黒鳥を観賞する事が出来ました。
このオリジナル白鳥の湖。オデットとオディールは親友で、ロットバルトはオディールのお兄さん。
オデットに愛を告白しますが断られ、腹を立ててオデットを白鳥にしてしまう。という入りです。
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白鳥コールド、左から3番目

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カーテンコール  左から4番目

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ナポリの衣装

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初日に批評家さんが観賞され、ナポリを誌面にとりあげてくださいました。

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黒鳥の時のカーテンコール
中央は、ナレーションの方

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白鳥、王子、ロットバルトと

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男性陣もとても綺麗かったです

観客席では子供達の反応が楽しかったです。オシャレして、バレリーナ気分で踊り出す子も。
男の子も凄く多かったです。
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楽屋口でプログラムにサイン。

まだ始まったばかりですが、元気に乗り切れますように。
posted by petit pointe blog at 21:49| 教室の皆様からの声

2018年04月06日

ロンドよりNo.2

ロンドよりNo.2

参観日から白鳥本番まで数日あるので、ENBバレエ団とスクールが一緒のビルに入る建設地へ行ってみました。
律子が3年にあがる頃に完成との話でしたが、一年伸びてしまったようです。
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ロンドン中心から電車で30分足らずのcanning townという駅前。
赤い橋を渡ると建設現場です。
東京でいうと多摩ニュータウンといったところでしょうか。
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川の中の島?に街が出来るようです
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完成イメージ
一部仕上がってすでに入ってるオフィスやスポーツジム、カフェもありました。
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マンションも沢山建設中
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今日の午後から白鳥の湖スタートです。またレポートしますね。
劇場看板前で
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有り難いことに、ひとりポアント10足、タイツ3足支給OK!。それぞれのものがボックスに名前入りで届きます。
鏡の前にも、それぞれの役で使用する髪飾りやヘアピン、ネットが、それぞれの髪の色に合わせてセットされていて、皆感激したとか。
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ゲネプロ
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Rママ
posted by petit pointe blog at 14:40| 教室の皆様からの声

2018年04月02日

先日、参観に行ってきました。

先日、参観に行ってきました。

なかなかレッスンを観られる機会が無いので、バーレッスンから楽しみに参加させていただきました。
一番の感想は、今更ですが先生の質が高い!という事です。
ここぞと言う重要ポイントを話されながら、先生自ら目の前でバッチリ全力でお見本を見せてくださいます。そして、それがまた美しいんですきらきら
それと、プチポアントのお上手な生徒さん達は先生の型にそっくりだと気が付きました。1から先生に習われ、素直にそれを真似され、素質や努力も加わりお上手になられたんだと思いました。
娘も、もっと早くからプチポアントで教えていただきたかったな〜と思いました。入会して3年が経ちますが、最近ようやく少しバレエらしくなってきたように感じます。
沢山バレエのお教室はありますが、プチポアントは本物を教えて下さるお教室だと思いました。それには、先生が本物である事だけでなく、バレエを愛し、愛情を持って本気で教えて下さる事が大切なんだろうなと、生意気ながら感じました。
これからも、楽しく長くバレエを続けさせていただけたらと思っております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

M.T.
posted by petit pointe blog at 22:20| 教室の皆様からの声

この度は参観させて頂きありがとうございました。

この度は参観させて頂きありがとうございました。

進級して初めての参観、そして少しずつ発表会の練習も始まったということで、
子供も気合い十分、親の方も楽しみに伺いました。

レッスン中(舞台の上での課題でもありますが。。。)笑顔が全くなく、
能面のようなしかめっ面でレッスンしてる娘に失笑してしまいましたが、
進級したばかり、口には出さなくともついていくのに必死、
本人なりに一生懸命なのかなと思うことにしました。

まず今回の参観を経て感じたことは、
皆一人一人学校の勉強や部活、他のお稽古などもあり、
まだまだ友達と遊ぶのが何より楽しい年頃、、
その中で自らバレエをやりたいという気持ちでレッスンに足を運んでいる
その気持ちがとても素晴らしいなあということです。

自分が小学生の時にそこまで真剣に何か取り組んだかと言うと....
何も思い出せません。。。。

プチポワントはじめバレエを続けている子は、精神年齢が高いというか、
同年代の子に比べると目的意識の高い子が多く、
本来マイペースな娘ですが、最近はそのような素晴らしい仲間や先輩たちに
少なからずいい影響を受けていると感じています。

それと同時にこれは娘に対して思ったことですが、限られたレッスンの時間を大切に、
常に先生の一言一句をもらさず吸収する!言われたことはすぐその場で直す!
くらいの貪欲な姿勢で取り組んでほしいと思いました。

先生がいつもおっしゃる様に、
バレエに触れる時間、お稽古の時間が何より大切であり、
決して量より質とは思いません。
けれども同じ時間、内容のレッスンを受けて、
どれだけ成長出来るかは、
本人の心がけ次第で大きく変わってくるのではないかなと思いました。

これはこの参観で、先生方が全身全霊で情熱を持って
教えてくださっていることを改めて感じたからこそのの感想です。

私自身バレエに精通しているわけではないので、
あくまで素人の目で感じたことで、偉そうに申し訳ありません。。
でもバレエに限らず何事もそうではないかと思います。

それと同時に
バレエを通じて、
ご指導下さる先生方の思いや、サポートしてくれる家族の気持ちに感謝する心、
先生を敬い、仲間を大事に、自分自身で目標を持って努力する力も
育んでいってほしいと親としては思います。

子供が成長すると共に、
娘自身多感な時期に差しかかり、
親として子育ては日々手探りですが、
その中で、娘がバレエに出会い、バレエを通じて成長する姿を見ることが出来、
とても嬉しく感じる参観となりました。

親の出来ることは限られていますが、
出来る限り頑張る娘のサポートをしていけたらと思います。

改めて日々の先生方のご尽力に感謝します。
また発表会に向けて、宜しくお願い致します!
「シンデレラ」楽しみにしています!!

差し出がましく長文失礼しました。。

伊澤 母より
posted by petit pointe blog at 12:27| 教室の皆様からの声

2018年03月29日

参観日感想

参観日感想

Rママです。またまた失礼致しますてれてれてれてれ

21日祝日のシニアを参観させて頂きました。
自分の娘は居ませんが、私はレッスン風景が大好きです目がハート。シニアになると、ママに参観に来て欲しくない方もいらっしゃるようですが、参観は親の権利!️(今回は娘も居ないのに)と胸を張って行かせていただいております。

祝日ということで、小学生も数人参加していて賑やかなレッスンでした。しばらく見ない間にお姉さんになって、こんな事も出来たり頑張ろうとしているんだなぁという姿が拝見出来て、嬉しかったです。夏の発表会が待ち遠しいです。

さて、その数日後にロンドンで娘のレッスン参観もあったので、感じたことを書きたいと思います。

どこで学んでいても、先生からのご注意は同じです。
膝を伸ばすこと、お尻を締めること、アンデオールすること、かかと前‥。
そしていつも100パーセントの力でレッスンをすること。後まで体力がもつか心配で出し惜しみしないこと。

外国では、日本人はどうしてもプロポーションのハンデがあるので、1センチでも1ミリでも、遠くに遠くに手脚を伸ばし、長く美しいラインをみせなければなりません。律子にとっても、毎日がその闘いです。
でも、イギリスのスクールでは、手足の長〜い子達はそれが出来ていない子達が多くて意外でした。インスタではあんなに綺麗なのに〜〜。動くと何か違う。
もちろん手足が長くて出来ている子もいて、そういう子には自然に目がいきます。

そしてセンターレッスンになると、やはり100パーセントでやっている子には踊りに魅力を感じました。

あと、音を大事に使っているか。単に音に合わせるのではなく、音を感じ、音が始まる前から準備し、音の最後まで気持ちをのせて踊っているか。
きっとこういう日々のレッスンが舞台に現れるのだろうと思いました。

きっと、先生方からの注意は毎回同じだと思います。でも、本当にそれが全てであり、その注意を自分に厳しくキープ出来るか、これに尽きるのだと思います。
それぞれの身体の条件もあり、出来にくいこともあると思いますが、だからこそ、気付くことがきっとある!と確信しました。

とっても生意気な投稿で申し訳ございません平謝り♀️

夏まで4カ月、怪我にはくれぐれもお気をつけてレッスン、レッスン意外の生活をお過ごし下さいね。
posted by petit pointe blog at 23:42| 教室の皆様からの声

2018年03月27日

ロンドンより

ロンドンよりイギリス国旗

律子の母です、こんにちは。
22日からロンドンに来ています。思えば2年前、ENBS(イングリッシュナショナルバレエスクール)オーディションを受けに、二人で渡英してから丁度2年経ちました。月日の流れの早さに驚くばかりです。

さて、今回は、スクールの参観と、担任との面談、そしてスクール2年生による、子供向け(3〜6歳対象)公演の「白鳥の湖」を観るのが目的です。

公演は、3月29日から5月まで、全51公演。ロンドンの劇場は最初の21公演。
その他はイギリス地方都市に出向き、週末2日間5公演ずつ6都市で。

下矢印1下矢印1下矢印1︎これがロンドンでのスケジュール。1日2〜3公演
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幼い子供向けなので、1公演当たり休憩こみの1時間半。
バレエ団の振り付け家が、いちから振り付けをして下さり、ストーリーも原作から若干変えたりの、完全オリジナル版、舞台の途中にストーリー解説もはいります。

下矢印1下矢印1下矢印1︎スクールのfacebookより
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これだけのスケジュールをこなすために、キャストは第3まで組まれるわけです。
律子はナポリ、白鳥コールド、黒鳥、白鳥。どれで出てくるか、また出ない回もあるので、私は最初の6公演のチケットをゲット。これでいくつかは観れるでしょう、と信じたいてれてれです。

写真撮影。下が仕上がり。こんな背景付けられるんですねびっくり
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続いて、スクール参観。これが外観。
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レッスンの前には各自ストレッチや筋トレをして先生を待ちます。
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2時間の濃いレッスンを見学させて頂きました。

夕方には律子が住んでいる寮(Queen Alexandras House)にお邪魔しました。
下矢印1下矢印1下矢印1︎寮の外観。様々な学校に通う多国籍の女子16〜18歳が約100名暮らしています。
右手奥にチラッと見えるのが、ロイヤルアルバートホールという劇場、その劇場向こうはハイドパークと、とても環境に恵まれた場所です。
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下矢印1下矢印1下矢印1︎律子の部屋。洗面台も各部屋にあり、朝の身支度に便利
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下矢印1下矢印1下矢印1︎地下にある食堂。5ポンドで、私のような訪問者も食事を頂けます。ベジタリアンにも対応。
今日はアジアン料理。野菜たっぷりでダンサーには有り難いです。
コーヒーやラテのマシンもありました。
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最後に、日曜日はオフなので街にでました。
イースターで、どの店も卵、卵。
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26日から劇場でのリハーサルが始まり、本番に備えます。
ハードな日々でしょうが、チケットを買って観に来てくださるお客様のために、仲間と助け合って頑張って欲しいです。

Rママ
posted by petit pointe blog at 22:06| 教室の皆様からの声