2021年08月04日

コンクールを終えて【8/4追記有り】

コンクールを終えたみなさまから感想をいただきましたぴかぴか(新しい)

フェアリードールは、おもちゃ屋さんのマドンナなので、今回の目標は、とにかく笑顔で楽しんで踊ることでした。本番では、笑顔で踊ることができてよかったです!
アチチュードターンはこれからも研究をして、きれいに2回転回れるようにしたいです。
これからもご指導よろしくお願いいたします!
J高塚梨緒

コロナの影響で、プレコンが春から夏へと延期になり、気持ちを保てるか心配でしたが、その分一緒に頑張る仲間が増え、また、練習時間も長く取ることが出来、落ち着いた気持ちで踊ることが出来たようです。
しかし動画を見直すと、悔しい点ばかりが目につくようですので、また気持ちも新たに、次なる目標に向かって日々の練習に取り組んで欲しいと思います。
この度は温かい御指導、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
J高塚梨緒 母


今回はプレコンクールへのご指導、引率など色々な事を助けていただき、本当にありがとうございました。今回は初めてのプレコンクールというものもあり、とても緊張しましたが、今回の優しさの精は堂々と、笑顔でという事を常に考えて踊り切りました。
これからもレッスンに日々精進していきますので、今後ともよろしくお願いします。
J後藤紬

「プレコンクールに出てみたい」と娘が伝えてくれたとき、「勇気を持って大きな壁を乗り越えたな」と、親としてとても嬉しく思ったことを、昨日のことのように覚えています。
ミニパフォーマンスで踊った「優しさの精」を、先生方の熱心なご指導のもとさらに練習を重ね、プレコンクールの舞台で自分の踊りを精一杯見せてくれた娘に、心から拍手を贈りたいと思います。また、プレコンクールまでの間、先生や出場者の皆さんとともに練習した時間が、娘の心の支えになっていたようです。改めて、先生方、そして一緒に出場したみなさまに御礼申し上げます。
今後も娘の「挑戦」をそばで見続けていければと思っています。 
後藤紬 母

【追記】
今回のプレコンクールでは、「眠りの森の美女」プロローグの優しさの精を課題にしました。以前お世話になった教室で昨年「優雅(鷹揚)の精」をバレエシューズで踊っていたのが、今年5月のプチポワント・ミニパフォーマンスの会では、ポワントで優しさの精を踊り、今回プレコンではそれをさらにグレードアップした振りで踊りました。上達の階段を一段ずつ確実に上っているのがよく分かり、本人の努力と、富田先生と上野先生のていねいで熱心なご指導を感じました。
娘は小1から地元でバレエを習っておりましたが、プレコンは今回小6で初めての挑戦でした。
このプレコン、相当上手な方もお見受けし、「付き添い初体験」の私も緊張しましたが、とても立派に踊ったように親の眼には映りました。
「優秀賞」ではありましたが、「自分なりに」で満足せず、バレエとして見る厳しい目の前で踊る決意をし、準備し、踊りきった子は賞に値するのだ、というメッセージをかんじました。
先生のご指導と、一緒に挑戦してくれる友だちを得て、紬はまた挑戦する意欲をもったようです。
父親なんて楽屋にも入れず、せいぜい一緒に緊張したり、やっぱりわが娘が一番と大拍手したりするしか能がありませんが、次の舞台に立つ娘の姿を楽しみにしています。本当にありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
後藤健介(紬父)


緊張しましたが、後半は笑顔で踊る事が出来ました。
これからもレッスンに励み、課題を直していきたいと思います。
先生方、ありがとうございました。今後もよろしくおねがいいたします。
J宮下 伊吹

今回のプレコンも親子共にとても良い経験になりました。
直前まで本人は「緊張してない」とは言っていましたが、実際はやはりかなり緊張感を持ちながらの踊りだったようです。
その中で、レッスンで習った課題などを気をつけながら踊れた(と本人は申しております)のは、レッスンの時から先生方に教えていただいている事が形になったからだと改めて感じました。
笑顔で踊る!と前回のプレコンから心に決めていた事が発揮出来ていた事が何よりだったと伊吹と話しておりました。
本日はありがとうございました。
これからも、よろしくおねがいいたします。
宮下 伊吹 母


何より笑顔を心がけました。緊張するのは当たり前だと思ったので誰よりも楽しそうに踊ろうということを1番に。それからキューピットならではのすばしっこさや軽やかで幸せそうなところなど、キューピットにしかない魅了を出来るだけ出したいなと思って踊りました。初めてのコンクールということもあり、それこそ舞台に上がった瞬間はとても緊張しましたが、緊張も踏まえて良い経験として今後のバレエに生かせていけたらなと思います。コロナ禍で不安なこともたくさんあった初コンクールですがまずはワクワクや楽しさもたくさん感じさせてくれた先生方、一緒に練習した友達、舞台に感謝して今回を無駄にしないような「私の動き」を作っていきたいなと思います。
青木歌

本日はありがとうございました。本番も伺う事が出来ず、先生やみなさんにおんぶにだっこで、申し訳ありません。
みなさんの成果をみる事が出来ず本当に残念でした。
緊張しないと言っていた歌もさすがにコンクールの雰囲気に緊張したと言ってました。
本番は出しきれなかった気がして悔しさを感じているようです。
おさらい会の時より、アームスを柔らかくなり、表情や、キューピットらしいすばしっこさ、歌らしいキューピットになっていた気がします。親バカですぬ、嬉しかったです。
先生方の暖かく優しく見守って下さる指導の賜物だと思います。ありがとうございました!
共にコンクールに向かう仲間がいた事も大変しあわせで、たくさんのみのり多い経験になりました。
ありがとうございました。
歌母

みなさま、ご感想をありがとうございましたexclamation
posted by petit pointe blog at 14:59| 教室の皆様からの声