2019年09月29日

私、青木尚哉は現在、クラウドファンディング(CAMPFIRE)に挑戦しています。

私、青木尚哉は現在、クラウドファンディング(CAMPFIRE)に挑戦しています。

目ご支援募集締め切りまであと2日!
ご協力よろしく! T

ダンス公演チケット無料(投げ銭制)「気軽さ」から始まる未来の鑑賞スタイルへ挑戦!
https://camp-fire.jp/projects/view/180263

目標額は200万円。
成功すれば、2020年3月に予定する自主公演のチケット代金(4000円相等)を無料化します。
ご支援の有無にかかわらず、すべての方が観覧の機会を持つことができます。        
なぜこのようなことに挑戦したいのかは、このあと長々と記述させていただきますが、ご支援は1000円より可能です。この挑戦に一番必要なのは「賛同」です。
少額(1000円〜)のご支援でも大変ありがたく思っております。どうぞよろしくお願いいたます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【チケット無料化で期待すること】
・芸術、文化のハードルの引き下げ
・新しい観客層の獲得
・これまで応援してくれた方への還元
・観客、表現者、両者にとって金銭に変えられない価値観を見出す 
・公演、興行の運営に対する新しい形の模索
「気軽さ」をテーマに、決して「気軽」ではない我々の活動や作品をより「気軽」なアプローチで見ていただきたい!と考えました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【芸術に対する想い】
私たちは情報過多の社会に生きています。
飛び交う情報の選別をAIに任せ「より端的に自分に有効な情報」のみを素早く取ることに慣らされている。しかしそれは見るかもしれない新しいものに出会うチャンスを奪われていることにもなる。
そう感じるのは僕だけでしょうか?
人生には無限の可能性があり、切り離すことのできない日常のすぐ側には、(きっと子どもの頃には誰しもが想像、空想していたような)非日常が潜んでいる。これが、僕の芸術観です。
より端的に、有効に、というのは、ある意味で賢い生き方かもしれませんが、人生としては味気ないものではないでしょうか?
僕は自分のしてきた、このややハードル高めな芸術とやらを、本質を変えずに(わかりやすくしすぎずに)皆様の日常近くまでお運びしたい!そう考えました。

まずはご覧になっていただきたい。
予約も必要なければ、チケットの代金も必要なし。
気が向けばふらっと。
気に入れば毎日でも。
(公演は、5日間を予定しています。)
そんな公演を実現するために、このクラウドファンディングに挑戦しています。
ご支援いただいても、もしされなくても、是非公演には足をお運びください!!

今回の挑戦は、今の世に対して「ほんの小石を投げ込む行為」ではあることを、重々自覚しつつ、その上で皆様にご支援をお願いしたいと考えています。
重ね重ねどうぞよろしくお願いいたします!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【インフォメーション】
クラウドファンディング特設ページ内で紹介している「集約させないパフォーマンス」をEBILAB/エビラボvol.6にて今月9月27日に開催いたします。
詳しくは、以下のFBイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/411868536121719/
青木本人も5時間パフォーマンスをいたします。また、20時からは座談会もございます。
皆様のご質問にもすべて答える所存です。どうぞご来場ください!

こちらもご予約不要、観覧無料にてお待ちしております!

いつも大変お世話になっている青木尚哉先生の記事です!
ご賛同いただける方はご協力ください!
また2020年3月の公演にも是非足をお運びください!
posted by petit pointe blog at 08:16| お知らせ