2019年07月08日

ENBスクール卒業しました

ENBスクール卒業しました

荻野律子の母です、皆さまおさらい会の練習に励んでおられる事と思います。

私は今年も、ENBスクール公演を観にロンドンに来ました。公演は2日間催されます。
そして、今回は、律子自身が卒業生、タルサバレエ団に拠点を移すため、アメリカへのお引越しという節目を迎えました。
3年間、早かったような気もしますが、ひとつひとつ思い起こすと、なんて濃厚だったことか!

さて、写真はパキータです。パドドロワを踊らせて頂きました。

その他、ホセ・アグドという振付家のコンテ作品は、三年生全員で踊りました。
コンテに馴染みのない私でも、その迫力に圧倒され、目が釘付けになりました。
image1.jpeg

Dance Europeのインスタグラムより
image2.png


公演の次の日の卒業式はスクール近くの中学校で行われました。
とてもあたたかい雰囲気のなか、ひとりずつ卒業証書をいただきました。
袴での参加も好評でした。
image3.jpeg

式の後は、近くのホテルに移動して歓談。ファミリーで参加の方も多く、ご挨拶をしながら過ごしました。
お友達とのショットより一枚
image4.jpeg

お世話になった先生方ともハグしながら、別れを惜しみます。
沢山のメッセージを頂きました。
image5.jpeg

そして次の日、休む間も無くアメリカオクラホマ州タルサへ移動。
ここの一室に、バレエ団の先輩とシェアして住みます。バレエ団から徒歩10分程。スーパーマーケットもいくつかあるので生活できるでしょう。
IMG_1734.JPG

明日からレッスンと舞台リハーサルが始まります。
ロンドンからちょっと同行のつもりが、かなりの移動距離でした。でも、新天地の様子がわかり、安心しました。

最後に本人より。

律子です。
"生徒"としてではなく、明日からはプロとして、バレエを出来ることにとても感謝しています。周りの方々、特に家族には感謝は尽きません。まだまだ不安要素はありますが、三年間ロンドンで学んだことを生かして、自分らしく精進していきます。




posted by petit pointe blog at 18:57| Alumnus( OG情報)