2019年05月24日

プチポアントの皆様、お久しぶりです。S2の荻野律子です。

プチポアントの皆様、お久しぶりです。S2の荻野律子です。

この場をお借りして、1つ報告をさせてください!

私事ですが、7月から、アメリカにある Tulsa Ballet(タルサバレエ)のセカンドカンパニーの就職が無事に決まりました!

バレエ人口が増えて、バレエ団就職が年々困難になってきている中、幸い、アメリカでも有数のカンパニーの一員になれることができるなんて、夢のようで、本当に嬉しいです。今現在、まだ就労ビザを申請途中で、取れていませんが、もうすぐ取得できることを願っています。だから、ブログで皆様に公表するのは、ためらっていましたが、やっぱり少しでも早くお伝えしたくて!!!公式になりましたら、また正式に報告させて頂きます。それまでこのプチポアント内だけに収めて下さいますよう、お願い致します。

実は、12月頃から抱えていた、アキレス腱炎が治らないままの就職活動が続いていて、どのオーディションもクラスも自分の100%が出せず、結果がついてこず、悔しい思いも沢山した後の、コントラクト(契約)でした。実はこのバレエ団のオーディションは私の一番最初に受けた所だったのです!しかし手違いがあり、結果がかなり遅れて私に届きました笑。最初聞いた時は信じられませんでしたが、怪我をした後でしたので、嬉しいというよりも最初に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

先ほども書きましたが、バレエ団が7月から始まってしまうため、夏休みにプチポアントの皆様にお会いできませんが、年末に一時帰国する予定なので、その時を楽しみにしています!早くお会いして、プロ目指しの生徒さんに、私の色んな体験などをシェア出来たら良いなと思っています。遠くからですが、本当に応援していますし、プチポアントはいつも私の胸の内にあります。

いつも応援してくださっている方々、ppの先生方、家族に、感謝してもしきれません。これからプロとして、夢である「ダンサー」になれるように、また新しい場所で頑張ります。

ENBSでの生活も2ヶ月を切ってしまいました。先日、卒業論文のメインパートであるパフォーマンスも無事に終わり、残すは卒業公演です。そして同時進行で、今最も旬の振付家、Christopher Wheeldon(クリストファーウィールドン)のCinderella(シンデレラ、ppの皆様も記憶に新しい!)に参加させていただいています。踊るパートはないのですが、彼の大きな作品の一部になれることは素晴らしい経験です。有終の美を飾れるように、毎日を大切に、楽しく過ごしていきます。

ありがとうございました。

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荻野律子
posted by petit pointe blog at 10:39| Alumnus( OG情報)