2015年09月15日

こんにちは。 シニアクラス2の辻田です。

こんにちは。
シニアクラス2の辻田です。出産のため2月からお休みをしていますが、いよいよ来月出産予定です。お腹の赤ちゃんは現在2,300cほどで、性別は産まれるまでのお楽しみにしています。
今日は病院で受けてきたマタニティーバレエストレッチクラスがおもしろかったので経過報告と合わせてご紹介しようかと思います。

クラスの先生も来月が予定日という現役バレエダンサーの方で、先生も生徒全員ぽっこりお腹でクラスが始まりました。マットの上でゆっくりストレッチをしてから、バーレッスン、センターまでやりました。マタニティークラスですが半年振り以上にバーレッスンができて嬉しく思いました。バレエのストレッチや動きには妊娠中に出てくる身体の不調の解消や出産時に役立つことがたくさんあるようです。プチポアントのストレッチクラスでも、たくさん吸って細く長ーく吐くように呼吸を大切にしながらストレッチするように教えてもらいますが、そういった呼吸方法は陣痛を和らげたり、出産を手伝ってくれるお医者さんや助産師さんに自分の呼吸を伝えられて赤ちゃんが出てくるタイミングをつかみやすくする効果があるそうです。また、2番のグランドプリエは股関節や腿の内側を伸ばす動きなので分娩時にかなり活かせるようです。爪先立ちのルルベもお尻の下に力が入るので、だっこや授乳でどうしても猫背になりがちな姿勢の矯正にもなりますし、バーランセの動きは赤ちゃんを寝かしつけるのに心地よい揺れらしいので、だっこしながらやると良いだとか。
今、教室でお稽古を頑張っている皆さんにはまだ先のことになるかもしれませんが、今バレエのクラスでバレエの技術向上のためにやっているストレッチやステップは、将来赤ちゃんを出産するときにも役に立つみたいですよ!なので引き続き頑張ってください。

出産後は様子を見ながらまたバレエが再開できれば嬉しい限りです。


つじた
posted by petit pointe blog at 20:49| 教室の皆様からの声